活動内容
当組合の活動は、以下の3つの分野に分かれています。
指導分野
指導事業として、以下の委員会を組織し、企画・運営しています。
ビジョン【楽しもう、ものづくり経営】
2024年の創立100周年を機に策定したビジョン具現化のための3つの柱「栄えよう、学ぼう、つながろう」に加え、「(組合を)カイゼンしよう」をテーマにした新たな4つの委員会で構成されており、可能な限り、全ての組合員がいずれかの委員会に所属していただく事になっています。
①「栄えよう」……… 組合員企業の成長・発展を促す取り組みを強化する。
②「学ぼう」………… 技術・経営の向上を目指す活動を推進する。
③「つながろう」…… 組合員同士や地域・産業界との連携を深める。
④「カイゼンしよう」…組合そのものの継続的な刷新を模索、実行する。
1.価値づくり委員会(栄えよう)
組合員企業の技術と情報を「利益に変える」ため、以下の活動を行って参ります。
(1) マーケティング・共同受注に関する取り組み
(2) AI・DXの活用推進
(3) 補助金等説明会・各種支援制度の情報提供
(4) 財務戦略・GX(脱炭素)への対応
#マーケティング #共同受注 #販路開拓 #技術展 #AI・DX #生産性向上 #補助金活用 #設備投資 #価格転嫁 #財務戦略 #GX・脱炭素 等
2.人づくり委員会(学ぼう)
現場と安全、経営を「学び合う」ため、以下の活動を行って参ります。
(1) 安全衛生指導パトロール・安全衛生優良事業所並びに長期無災害事業所の表彰・全国安全週間、全国労働衛生週間の周知
(2) 後継者育成(あすなろ会の指導・育成)・技能伝承
(3) 管理者教育・実務担当者教育・新入社員教育
(4) 健康経営の推進・視察研修
#安全衛生 #労働災害防止 #技能伝承 #後継者育成 #あすなろ会 #管理者教育 #新入社員教育 #資格取得 #リスキリング #健康経営 #視察研修 等
3.場づくり委員会(つながろう)
魅力ある舞台で「仲間を広げる」ため、以下の活動を行って参ります。
(1) 全体集会の運営(通常総会・金山神社祭典・新年賀詞交歓会)
(2) 福利厚生に関する事業(ゴルフ大会・ボウリング大会)
(3) 組合加入候補事業所の選出並びに勧誘、組合ホームページの更新による有効活用
(4) 地域・産業界との連携、鉄工会館の保全と活用
#会員増強 #親睦・交流 #金山神社祭典 #賀詞交歓会 #ゴルフ大会 #ボウリング大会 #広報・PR #地域連携 #産学連携 #福利厚生 #会館活用 等
4.未来づくり委員会(カイゼンしよう)
この組合がこれからの時代に必要とされ続けるよう、組合自体の仕組みを「アップデートする」ため、以下の活動を行って参ります。
(1) ガバナンスの強化・定款の見直し
(2) 事務局のDX・AI化
(3) 財務戦略・BCP(事業継続計画)への対応
(4) 中長期戦略の立案
#ガバナンス #定款変更 #事務局DX #ペーパーレス #財務戦略 #BCP・災害対応 #中長期戦略 #広域連携 #次の100年 等
収益分野
組合のスケールメリットを活かし、1社では実現できない有利な条件を組合員の皆様に還元する事業を、以下のとおり実施しています。
1.保険共済事業
- 組合の団体割引により、個別加入よりも割安な掛金で充実した補償を受けられます。手続きも組合窓口でまとめて行えるため、事務負担を軽減できます。主な取り扱いは以下のとおりです。
(1) 関東自動車共済
(2) グループ保険
(3) がん保険
(4) 火災保険
2.高速道路通行料金別納事業
高速道路4社(中日本高速道路㈱、首都高速道路㈱、阪神高速道路㈱、本州四国連絡高速道路㈱)の大口・多頻度割引制度(ETCコーポレートカード割引制度)を組合として活用し、組合員の利用実績に応じた割引を還元しています。1社の利用量では届かない割引率も、組合全体の利用をまとめることで実現できます。
3.全国共通給油カード事業
全国共通給油カードのご利用により、同系列のガソリンスタンドであれば、全国どこでも割安な一定価格で給油できます。価格変動に左右されにくく、燃料コストの管理がしやすくなります。ガソリンのほか、軽油、切削油、潤滑油等も併せてお取り扱いしています。
その他分野
1.労働保険事務組合
- 本組合が国の認可を受けた労働保険事務組合として、組合員の労働保険事務を代行しています。面倒な手続きを組合に任せることで、本業に専念していただけます。
組合員の皆様のメリットは以下のとおりです。
(1) 労働保険料の計算申告・徴収・納付等の事務を組合が代行するため、事務の手間が省けます。
(2) 雇用保険の被保険者に関する各種届出を組合が一括して行うため、提出漏れを防げます。
(3) 労働保険料の額にかかわらず、年3回に分割して納付できます。
(4) 本来は労災保険に加入できない事業主や家族従事者の方も、労災保険に特別加入できます。
(1) 後継者育成(あすなろ会の指導・育成)
(2) 管理者教育(管理者実務研修)
(3) 実務担当者教育(実務専門講座(外部))
(4) 新入社員教育(導入教育)




